筑後川シーバス攻略 前回の筑後川釣行での「2連続バラし」という悔しすぎる記憶。そのリベンジを果たすべく、今回は博多からチャリンコを3時間爆走させて、再び広大な筑後川のデイゲームへと挑んできました!
帰りの体力を考えると、残された猶予はわずか3時間。
限られた時間の中でいかに効率よくランガンし、日中の有明シーバスを引き出すか。今回の記事では、動画では語りきれなかった「ストラクチャー×リアクション」の小技や、オープンエリアで意識したポイントなど、初心者アングラーの僕なりに考えたデイゲーム攻略ついて、細かい部分まで徹底解説していきます!
筑後川デイゲーム攻略:リアクションバイトをを引き出すルアーセレクト
※中古ルアーのリンク張ってます。こだわりがなければ絶対中古で買ったほうがいい(笑)
僕がデイの筑後川で意識した「セレクト基準」
日中の釣りで僕が大切にしているのは、「魚にルアーをじっくり見せすぎないこと」です。
そのため、デッドスローで流す時でも、ラムタラバデルのように小ぶりで少しの流速変化で自発的にアクションが変化するルアーや、アングラー側から仕掛けられるエンパシーやナレージのようなルアーを好んで選んでいます。
※もちろん、ルアーロストは精神的ダメージが大きいので、今回も中古ルアーの活用を激推しします(笑)。
筑後川攻略の核心:ストラクチャーの「ピン」でシーバスを抜く
広大な筑後川で闇雲に投げ続けても、3時間という短時間で結果を出すのはほぼほぼ運任せ。今回の釣行で僕が徹底したのは、地形変化や構造物に潜むシーバスを狙い撃つ「ピンポイントの釣り」です。
橋脚の「よれ」をリアクションで攻める
動画の前半でリベンジの口火を切ったのは、橋脚周りでのリアクションの釣り。

ストラクチャー平行引き×サイドターンフォール
ランガン釣行の性質上1つのポイントに時間はかけられません。なので、沈み根(ストラクチャー)についているシーバスをリアクションで食わせる作戦です。
デイゲームで「ラムタラバデル」を流す選択をした理由
今回、最も大きな発見だったのがデイゲームでのオープンエリアドリフト術です。
このシーンはぜひとも見てほしいですね!
僕自身も脳汁出たし、デイでのドリフトをやってみたい方でもイメージしやすいリーリングができていると思います。

今回のタックルセッティング
リール:18 イグジスト 4000-CXH 僕の相棒。こいつの使い心地と魚をかけた後のドラグの音が最高です。※スプールをSLPスプールに変えてます。
ロッド:20 セフィアTT S83L 中古だと大体12000円くらいで買えるロッドですけど、ピンの釣りではめっちゃ使いやすいです。

ライン&リーダー:東レPE1号、シーガープレミアムマックス5号
最後に:リベンジ達成
博多からチャリンコを3時間漕いで挑んだ、今回の筑後川デイゲーム遠征。
実釣3時間という限られたタイムリミットの中、前回の2連続バラしの悔しさを晴らすリベンジを無事に達成することができました!狙い通りのピンポイントや、デイゲームでのドリフトで魚を引き出した瞬間。やっぱりシーバスフィッシングはやめられねえ(笑)って思いました。
メジャーを失くしてしまったり、帰りの道に迷って結局3時間半以上かかったりと、相変わらず物忘れやトラブル全開の釣行ではありましたが(笑)、体高があって最高にカッコいい有明シーバスに出会えて大満足の釣行となりました。
今後の釣行動画を見逃さないためにも、ぜひYouTubeのチャンネル登録をして寝て待っていただけると嬉しいです。

それでは、また次回の釣行記でお会いしましょう! 「動画の、もっと深くへ。」


